ハレルヤじじいの福音ブログ

ギターの好きなじじいです。

天国随想


  神の終局的目標は⇒「魂のいやし」である

 最近、しばらくぶりに『第四次元』(チョー・ヨンギ著)を読んだ。
上記のことばは その中の特に印象に残ったことばである。
著者は韓国の信徒78万人を擁する純福音中央教会の牧師!
チョー牧師は若い頃、結核に罹り医師から死を宣告され
聖書を通して 生ける神と出会い、奇跡的に癒された。
やがて、牧師となり 第一回目の開拓伝道はソウル北部の
スラム街からはじめられた。人々に夢と幻を描き、
信仰とビジョンを持って 歩むよう勧め、
生ける神に奇跡と癒しを祈り求めつつ。
奇跡と癒しが特徴の教会ですが
瞬時に癒される人もあるが、なかなか癒されない人も
いると記されている。苦難が贖いの恵みを深化させる
神からものならば 苦難に耐える力を与えられるよう
祈るべきであると記されている。

 朝鮮戦争の出来事の記述
共産主義者は2000の教会堂を破壊し 500名にもおよぶ
牧師が銃殺された。そのさなか牧師家族が捕まり大きな穴に
放り込まれ 棄教をせまった。子供たちは「お父さん怖いよう
助けて!何とかして!」と泣き出した。
父親は「わかりました。 私は、捨てます・・・」といいかけた。
すると 妻が夫をひじでつつくと
 「あなた!『信仰をすてない!』といって!」
「よくお聞き、おまえたち!」 子どもたちのほうを振り向くと
母親が決然たる物おじしない態度で  「きょう、私たちは
王の王・主の主なるお方と晩餐をともにするのです!」
そういうと、彼女はいともやさしく讃美を口ずさみ始めた。
それを追うように、父親が、子供たちが歌い始めた。
共産主義者の手がせわしなく動き出し、土をかぶせ始めた。
しかし、彼らは土が口もとに投げ込まれる最後の最後まで
高らかに歌い続けた。
群衆は固唾をのんで、この有様に見入っていた。
この光景を目の当たりにした多くの人々が後にクリスチャンに
なったという。チョウ牧師の教会にも 多くいるという。

 奇跡も癒しもそれ自体が神の終局的目標ではなく
様々な事柄を判断する基準は
『魂の贖い』という 終局的目標にある
そこに レンズの焦点を合わせる! 
と記されている 






 チョー牧師の神学校の同期生 
崔牧師はチョー牧師の義母です。
通称 ハレルヤおばさん!ほんとに元気なお方でした。
日本にも 度々伝道に来られ、私も何回か 聖会に
出席させて頂きました。
『生きて伝道、死んだら天国』と常々言って居られました。




ローマの遺跡「コロシアム」で初期のキリスト者が迫害をうけた
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5万人収容のコロシアム
 ここで 人々は剣闘士が死ぬまで戦うのを見た。
ローマでは 303年以降 皇帝にいけにえを捧げよ!という 
皇帝崇拝の命令が出て それに従わないキリスト者
ここで ライオンの餌食にされた。
 しかし、313年にはミラノ勅令が出て 
信仰の自由が認められキリスト教も公認された。

 さらに、392年には、キリスト教が国教となった。

初期のキリスト者もまた、魂の贖い!
天国への明確な希望を持っていた!



瞬きの詩人
水野源三さんも明確な天国への希望を持っておられた。
 
病に倒れた時その時には 
涙流して悲しんだが
霊の病 いやしたもう
キリストを知るためだとわかり
喜びと感謝に変わりました
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ハレルヤ!
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