ハレルヤじじいの福音ブログ

ギターの好きなじじいです。

神の御手の中

すべては神の御手の中

主からエレミヤにあったことばは、こうである。
「立って、陶器師の家に下れ。そこで、あなたに、
わたしのことばを聞かせよう。」
私が陶器師の家に下って行くと、ちょうど、彼はろくろで
仕事をしているところだった。
陶器師は、粘土で製作中の器を自分の手でこわし、
再びそれを陶器師自身の気に入ったほかの器に作り替えた。
それから、私に次のような主のことばがあった。

イスラエルの家よ。この陶器師のように、わたしが
あなたがたにすることができないだろうか。
ー主の御告げ。-見よ。粘土が陶器師の手の中に
あるように、イスラエルの家よ、
あなたがたも、わたしの手の中にある。」
               エレミヤ書18章1~6節(旧約)新改訳聖書より

 




 手のひらの物語で思い出すのは日本ではなじみの深い
西遊記」の孫悟空である。もっとも若い世代の方は
ドラゴンボール孫悟空の方が親しみを覚えるだろうけれど・・・
一瞬にして10万8000里飛べるという 筋斗雲に乗り
世界の果てまで行き そこにあった5本の柱に自分の
名を書き 帰ってきて釈迦に自慢すると釈迦は孫悟空の名が
書かれた自分の指を見せたという。そんな物語り・・・
クションではあるけれど果てしなく拡がる宇宙と
その中の小さな存在の自分を感ずる物語りである。

イメージ 1


              もしかして筋斗雲??? (富士山八合目より)




口に筆をくわえ 詩画を描かれる星野富弘さんの作品

 
立っていても 
倒れても ここはあなたの手のひら


イメージ 2

これは山野草のホタルブクロの写真です。またの名を
アメフリソウともいい、梅雨の時期に咲く花です。






新約聖書 コリント人への手紙 第二 4章5~7節に、こんな記述があります。

私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリストを宣べ伝えます。
私たち自身はイエスによる、あなたがたに仕えるしもべなのです。
「光が、やみの中から輝き出よ。」と言われた神は、わたしたちの心を照らし、
キリストの御顔にある神の栄光を知る知識を輝かせてくださったのです。
私たちは、この宝を土の器の中に入れているのです。
それは、この測りしれない力が神のものであって、私たちから
出たものでないことが明らかにされるためです。 新改訳聖書